TOYODA

FV1890S

門形クラスの加工エリアを立形MCで実現

立形マシニングセンタ

FV1890S / FV2090S

製品の特長
Y軸ハイブリッドスライド & デュアルボールねじ
最も荷重の掛かるY軸の送り機構にはデュアルボールねじを採用し、剛性に富む角スライドと高い案内精度をもつリニアガイドを併用することで安定した位置決めを可能としています。

オーバーハングの少ないY軸4本スライド
テーブル及びX軸スライドベースを4本のY軸スライドで支持することで、工作物のオーバーハングを少なくし精度が安定します。

加工事例

仕様
FV1890S
No.50
FV2090S
No.50
テーブル
作業面寸法 mm 1,950×900 2,150×900
テーブル上積載質量 kg 2,000 2,200
移動量
X軸(テーブル左右移動) mm 1,800 2,000
Y軸(サドル前後移動) mm 900 900
Z軸(主軸頭上下移動) mm 900 900
送り速度
早送り速度(X/Y/Z) m/min 20/20/18 20/20/18
主軸
主軸回転速度 min-1 15~6,000 [15~10,000] 15~6,000 [15~10,000]
主軸端形状 - BBT50 BBT50
ATC
工具保有数 30[40] 30[40]
面積・質量
所要床面積(幅×奥行) ※ mm 6,420×4,224 6,420×4,224
マシン高さ ※ mm 3,640 3,640
正味質量 kg 20,000 21,000

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※ 標準仕様時の場合です。

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