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バージョン

バージョンアップ内容

リリース日

Ver.2.0 Rev.01

===PCwin-Safe2===
V1.9R01からV2.0R01へバージョンアップ
[機能改良]
1. 一部の最新パソコンでインストールできない現象が発生したため、インストーラを見直ししました。

  注意) このインストーラはWindows2000に対応しておりません。
     Windows2000版のインストーラが必要な場合は別途対応させていただきます。


===PCwin-Safe-Plus===
V1.1R01からV1.2R01へバージョンアップ
[機能改良]
1. パラメータ印刷に対応しました。
2. エラーメッセージを見直しました。

[不具合修正]
1. OS1200ユニットのアドレス配置を修正しました。

※PCwin-Safe-PlusはPCwin-Safe2(日本語版/英語版)のみに搭載されています。

16.7.29

Ver.1.9 Rev.01

===PCwin-Safe2===
V1.8R01からV1.9R01へバージョンアップ
[機能改良]
1. Windows7 64bitに対応
2. TOYOPUC-PCS/TOYOPUC-PCS-J⇒TOYOPUC-Plus-Safetyの回路変換に対応(日本語版/英語版のみ)

===PCwin-Safe===
V2.9R01からV3.1R01へバージョンアップ
[機能改良]
1. Windows7 64bitに対応
2. プロジェクトファイルをPCwin-Safeに関連付けて開けるように対応
[不具合修正]
1. ラダーを閉じた状態で保存した場合にアプリケーション異常が発生する件を修正

===PCwin-Safe-J===
V1.4R02からV1.5R02へバージョンアップ
[機能改善]
1. Windows7 64bitに対応
2. プロジェクトファイルをPCwin-Safe-Jに関連付けて開けるように対応
3. ファンクションブロックの第2言語の入力を100文字以内に制限

===PCwin-Safe-Plus===
※PCwin-Safe-PlusはPCwin-Safe2(日本語版/英語版)のみに搭載されています。

V1.0R02からV1.1R01へバージョンアップ
[機能改善]
1. ファンクションブロックの第2言語の入力を100文字以内に制限
2. 2入力不一致のエラーカテゴリ設定のデフォルト値を”警報”に変更
3. エラー表示を改善
[不具合修正]
1. ブロックコメントを入力した場合にアプリケーション異常が発生する件を修正
2. 応用命令のオペランド2のアドレス計算を誤る件を修正

15.10.20

Ver.1.8 Rev.01

[PCwin-Safe2]
V1.7R02からV1.8R01へバージョンアップ

[PCwin-Safe-Plus]
V1.0R01からV1.0R02(暫定版)へバージョンアップ

不具合修正:
1. ダブル設定されたB接点入力がA接点に変化する不具合を修正


今回、PCwin-Safe2に含まれているプログラミングツールPCwin-Safe, PCwin-Safe-Jのバージョンアップはありません。

各プログラミングツールのバージョンは下記の通りです。
- PCwin-Safe: V2.9R01
- PCwin-Safe-J:   V1.4R02
- PCwin-Safe-Plus: V1.0R02(暫定版)

PCwin-Safe-Plus V1.0R02は認証取得前の暫定版です。
暫定版で作成したユーザプログラムは、認証取得後に再編集、CPUへ書き直す必要はありません。

15.6.2

Ver.1.7 Rev.02

[PCwin-Safe2]
V1.6R01からV1.7R02へバージョンアップ

<<機能追加>>
1.ボード型安全PLC: TOYOPUC-Plus Safety用プログラミングツール PCwin-Safe-Plusを
追加しました。



今回、PCwin-Safe2に含まれているプログラミングツールPCwin-Safe,
PCwin-Safe-Jのバージョンアップはありません。

各プログラミングツールのバージョンは下記の通りです。
- PCwin-Safe: V2.9R01
- PCwin-Safe-J: V1.4R02
- PCwin-Safe-Plus: V1.0R01

15.1.30

Ver.1.6 Rev.01

[PCwin-Safe2]
V1.5R01からV1.6R01へバージョンアップ

不具合修正:
1.安全PLCプロジェクト->UniDraf中間ファイル変換を実施した場合、UniDrafでTレジスタがCレジスタとして表示される問題を修正しました。

[PCwin-Safe]
V2.8R01からV2.9R01へバージョンアップ

機能改善:
1.ライブラリ容量を4kWから12kWに拡張しました。
(注意) 4kW以上のライブラリを使用される場合は、PCwin-Safe V2.9R01以降をご使用ください。ダイレクトモニタについては、バージョンアップの必要はありません。

不具合修正:
1.ラダーにファンクションブロックを貼り直したときに、空きコイルが貼りつく問題を修正しました。

[PCwin-Safe-J]
V1.3R02からV1.4R02へバージョンアップ

不具合修正:
1.ラダーにファンクションブロックを貼りなおしたときに、空きコイルが貼りつく問題を修正しました。
2.Windows7において、コメントが表示されない問題を修正しました。
3.コメントの文字化けが発生する問題を修正しました。
4.パソコンの種類によって、PCwin-Safe-Jとパソコン間で通信異常が発生する問題について対策をしました。

12.11.7

Ver.1.5 Rev.01

[PCwin-Safe2]
V1.4R01からV1.5R01へバージョンアップ

機能改良:
1.メンテナンスガイダンスをTOYOPUC-PCS-J、各言語に対応しました。

不具合修正:
1.エラーモニタの内容を見直しました。
2.通信設定の処理を見直しました。
3.エラーモニタの日時が表示されるように修正しました。
4.ユニドラフ変換で問題のあったライブラリも開けるように修正しました。
5.プログラム変換(PCS->PCSJ)のI/Oモジュール構成確認ステップで、設定ボタンを押したときにも、不足点数の計算がされるように修正しました。

今回のバージョンアップでは、プログラミングツールの変更はありません。
[PCwin-Safe]
V2.8R01から変更はありません。

[PCwin-Safe-J]
V1.3R02から変更はありません。

12.6.20

Ver.1.4 Rev.01

[PCwin-Safe2]
V1.3R01からV1.4R01へバージョンアップ

機能改良:
1.Windows7 32bitに対応
(Windows7 64bitには未対応です。)
2.[カスタマイズ]-[エラーモニタ]-[ユーザジャンプ設定]において、データを一括更新する機能を追加

[PCwin-Safe]
V2.7R02からV2.8R01へバージョンアップ

機能改良:
1.Windows7 32bitに対応
(Windows7 64bitには未対応です。)
2.タイムゾーンの変更によって、ファンクションブロック付きプログラムがTOYOPUC-PCSにダウンロードできない問題に対応

[PCwin-Safe-J]
V1.2R04からV1.3R02へバージョンアップ

機能改良:
1.Windows7 32bitに対応
(Windows7 64bitには未対応です。)
2.センチネルによって、ライブラリを保護する機能を追加
3.センチネルがPCに挿入されているときのみ、ライブラリのインポートが実行できるように変更
4.コメントの多言語入力に対応
5.I/Oモジュール設定において、15スロット目に安全I/Oモジュールを設定したときにエラーメッセージを表示するように変更

11.10.21

Ver.1.3 Rev.01

[PCwin-Safe2]
V1.2R01からV1.3R01へバージョンアップ

機能改良:
1. PCwin-SafeのOption1[シンボリック・FBD]ディスクを廃止
2. PCwin-Safe2エラーモニタの内容を見直し
3. PCwin-Safe2エラーモニタの通信方法を見直し

不具合修正:
1. 英語OSにおいてフォントに依存せずにPCwin-Safe2のインストールができるように対応


今回、PCwin-Safe2に含まれているPCwin-Safe, PCwin-Safe-Jのバージョンアップはありません。
PCwin-Safe, PCwin-Safe-Jのバージョンは下記のとおりです。
・PCwin-Safe: V2.7R02
・PCwin-Safe-J: V1.2R04

10.8.20

Ver.1.2 Rev.01

[PCwin-Safe2]
V1.1R01からV1.2R01へバージョンアップ

●機能改良
1. [プログラミングツール]ボタンからPCwin-Safe/PCwin-Safe-Jが1発起動できるように改良
2. エラーモニタ機能の”ユーザ指定ファイルへジャンプ”において、2つのファイルが登録できるように改良
(日本語/英語表示切替でユーザ指定ジャンプで表示されるファイルが切替ります。)
3. ファイル変換(安全PLC⇔ユニドラフ)に対応
4. [ツールカスタマイズ]ボタンを[カスタマイズ]ボタンに名称変更


[PCwin-Safe]
V2.6R01からV2.7R02へバージョンアップ

●機能改良
1. V04E, V080以外のVレジスタ、Sレジスタをコイルとして使用できないように改良
2. 第2コメントを表示したままトランスレートを実行した場合、第1コメントを第2コメントに置換する内容の確認メッセージを表示するように改良
3. タイムゾーンが変更された場合に、トランスレート済みのファイルでトランスレートが発生しないように条件を緩和
4. PCwin-Safe-Jのファイルを誤って開いたときのエラーメッセージを分かりやすい文言に変更

●不具合修正
1. SYS433(ライブラリイネーブル命令)の設定処理を見直し
2. CPUモニタ中にPCwin-Safeが強制終了された場合のCPU通信処理を見直し
3. レジストリが壊れたときの[オプション]-[カスタマイズ]での設定処理を見直し
4. CPUモニタ中にバージョン情報が表示されたときの処理を見直し
5. [CPU]-[CPUとの照合]-[PSV]機能の修正
他 3件

10.5.6

Ver.1.1 Rev.01

[PCwin-Safe-J]
V1.0R02からV1.2R04へバージョンアップ

●機能改良
1. FB保護機能の追加
FBの保護ができるように改良。
2. FB内部モニタ機能の追加
ラダー編集中にFB内部のS/Uマークの状態を確認ができるように改良。
3. ライブラリ編集時のプログラムチェック機能の追加
コイル・エッジの重複チェックを行うように改良
4. ライブラリファイルのチェック強化
チェックを強化して、壊れたライブラリファイルを読み込めないように改良。
5. プログラム保護時のプログラム書き込み改善
プログラム保護時にもTOYOPUC-PCS-Jへプログラムが書込めるように改良。

●不具合修正
1. Timerを含むFBを使用した場合、誤ってSマークをUマークにしてしまう不具合を修正。
2. TOYOPUC-PCS-Jへプログラムを書込み後、TOYOPUC-PCS-Jの電源をOFF/ONすると、その後通信ができない不具合を修正。
3. FBの第2言語がTOYOPUC-PCS-Jへ書込まれない不具合を修正。
4. 読取専用のときにデータバックアップができてしまう不具合を変更。
5. レジスタ照合を行ったとき、以前照合した結果も表示される不具合を修正。
6. プログラムチェック結果からジャンプを行い、プログラム修正を行うとラベルエラー(END命令がありません)が発生する不具合を修正。

他2件

10.1.18

Ver.1.0 Rev.02

不具合修正:
PCwin-Safe-J:
1. [ 回路図リスト ]-[ 図面風印刷 ]にて、コイルクロスリファレンスにチェックを入れて印刷を行うと、印刷が止まらない不具合を修正。

09.7.23

Ver.2.5 Rev.01

1.会社名変更による更新

06.1.1

Ver.2.5 Rev.01

不具合修正
1.I/Oパラメータ設定画面の表示不具合(英語版、チェコ語版、仏語版)
  I/Oパラメータ設定画面のリスト内に、I/Oアドレスのコメントが表示されませんでした。
2.FBのOUT-IN関連線(アミダ線)の表示不具合(英語版、チェコ語版、仏語版)
  回路モニタ中に、FBのOUT-IN関連線(アミダ線)が表示されませんでした。

05.11.21

Ver.2.4 Rev.04

機能追加
1.トランスレータ結果のオブジェクトサイズ縮小対応
 本バージョン以降でロジックチェック&トランスレータを実施すると、トランスレータ結果のオブジェクトサイズが縮小されます。
2.ラダーバージョン表示の対応
 承認を受けた回路か把握する手段としてプログラム+パラメータファイルに格納されているCRC値を使用し、PCwin-Safe及びPCS内のCRC値をモニタできます。
3.回線診断の対応
 断線等が原因で安全通信異常になった場合に、CPUエラーモニタにて異常個所を特定する事ができます。
4.Uマーク検索の対応
 Uマークブロックを一覧表示できます。又、指定Uマークブロックへジャンプする事ができます。
5.ファイル保存中断の対応
 ファイル保存時にプログラムチェック異常になった場合、ファイル保存を中断できます。

05.5.1

Ver.2.3 Rev.11

仕様変更(EN954-1カテゴリ4対応/IEC61508 SIL3対応)
1.FBライブラリ編集
(1)タグ編集において、エイリアスの使用を禁止。
(2)タイプは、BOOLのみとする。(但し、スペア領域はBYTEも可)
(3)Externで使用できるデバイスは、S/Vデバイスのみとし、接点のみに使用可能。
(4)応用命令の使用禁止。
2.メインラダー編集
(1)応用命令の使用禁止。
(2)信号マークにUマークの追加。(詳細は、制御連絡会等で説明した通り)
(3)ラダープロパティ画面から「定数・変数」タブを削除。
(4)IデバイスのB接点は、「Sなし」マークとする。
(5)「Uマーク」ブロックは、ロジックチェック実施ブロックとする。
(6)I/Qの識別方法を、I/Oモジュール設定で設定したモジュールに従う。
入力モジュールに割り当てられたアドレスは、Iデバイス、出力モジュールに割り当てられたアドレスは、Qデバイスになります。
(7)モジュールが未実装の領域(アドレス)は、使用禁止とする。
    =>(6),(7)により、ラダー編集前に、リンクパラメータ・I/Oモジュール・I/Oパラメータの設定が必要になります。
(8)編集ラダーをPCS本体に書き込む場合、ファイル保存の実施により、 ロジックチェック・トランスレート完了のデータがファイルに保存された場合のみ可能とする。

04.8.1

Ver.1.5 Rev.10

仕様変更(EN954-1 カテゴリ3対応)
1.オプション設定で、「出力タイプ応用命令のアドレスをダブリ・チェックの対象アド レスとする」を常時有効とする。
2.実I/Oモジュールの割付け点数を編集不可能にする

04.3.1