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研削盤CNC円筒研削盤

e500G

  • e500G

量産加工に最適なコンパクトマシン

特長

【安定した研削精度】

  1. 研削盤の心臓部であるといし軸には、静圧と動圧を組み合わせたハイブリッドタイプの「TOYODA STAT BEARING®」を採用。金属接触がないため摩擦がなく長寿命であることに加え、剛性と減衰性能の高い構造により軸の回転精度が高いことが特徴で、1965年に当社が開発して以来、TOYODA研削盤が誇る高精度を支えています。

【クラス最速サイクルタイム】

  1. といし台、テーブルの早送り速度向上などにより、クラス最速サイクルタイム※を実現。 (CBNといし仕様、両センタ駆動、周速80M仕様の加工事例) ※当社調べ

【クラス最少スペース】

  1. 機械寸法は、機械幅1,800mm, 奥行2,400mmとクラス最少※設置スペースを実現。 さらに機械の両サイドにはといし交換などの保守スペースも確保しており、省スペースと保守性を両立させました。 ※当社調べ

【かんたん操作】

  1. 操作ボタンのアイコン化により、言語を問わず共通認識することが可能となります。 文字表示とアイコン表示の切替えも簡単に行え、IoEに対応可能な見える化システムとして電流・位置・速度などのデータを常時サンプリングすることが可能です。正常値との比較により、機械の異常の早期発見に有効です。
e500G

仕様

Specification

e500GP-280 (ストレート形、心間280) e500GA-280 (アンギュラ形、心間280)
テーブル上振り
mm φ200
研削直径
mm φ0~φ80
センタ負荷重量
kg 5
普通といし(外径×幅)
mm φ510×125
CBNといし(外径×幅)
mm φ350×50 φ370×50
といし周速度
m/s 普通といし:45[60]、CBNといし:45[60][80]
送り速度 といし台
m/min φ40
テーブル
m/min 30
CNC装置
TOYOPUC-GC70/FANUC 0i
機械寸法(幅×奥行)
mm 1,800×2,400

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