高精度と操作性が現場を変える。
── 初のCNC円筒研削盤にジェイテクトが選ばれた決め手とは
有限会社ジーエステクニカ様
- 業種
- 精密機械加工
- 機種カテゴリー
- CNC円筒研削盤
- 従業員数
- 1名~50名
兵庫県尼崎市に拠点を構える有限会社ジーエステクニカ様は、ロール・シャフトを中心とした精密機械加工を手掛ける企業です。
最新鋭の設備と熟練技術者による高度な加工技術により、多種多様な精密部品製造に対応。厳格な品質管理のもと、高精度高品質を追求した製造体制を構築し、他社では対応が難しい案件にも誠心誠意取り組むことで、多くのお客様から厚い信頼を得ています。
G3シリーズ TypeG を導入した理由
今回ジーエステクニカ様が導入されたのは ジェイテクト製 円筒研削盤 G3シリーズ TypeG。
STAT BEARING®による究極の回転精度、人に優しいらくらく操作、ステアバイワイヤハンドルによるこだわりの操作性が特徴で、日本の製造業を支える人気機種です。
40年使い続けた豊田工機製の後継に求めた「高精度」
- 奥村社長:
- 今まで使用していた豊田工機(現ジェイテクト)製は、40年使っても精度が出る非常に良い機械でした。しかし近年、お客様の要求精度はさらに高くなり、更新を検討していました。弊社は他社メーカーの研磨機が多いのですが、元々豊田工機製の品質には信頼があり、『一度ジェイテクトさんを見てみよう』となったのがきっかけです。
NC機への不安を解消した“直感的な入力操作”
- 奥村社長:
- ジェイテクトさんの機械は精度がよく出て、いい機械だというのは、豊田工機製を使っていてよく分かっていました。ただNC機は弊社では使ったことがなく、不安の方が大きかったんです。しかしジェイテクトさんの機械は画面が非常に分かりやすく、スマホのような感覚で扱えるところに魅力を感じました。
- 西藤様:
- この業界に20年いますが、今まで油圧の機械を使っていたので、CNCの機械を使うことに不安もありました。ただ、ジェイテクトの操作画面はスマホのように使えて、簡単な条件入力だけで研削サイクルを自動作成してくれるので抵抗なく操作できました。
匠も納得のハンドル操作
- 奥村社長:
- 弊社は油圧機が多いので、手動ハンドルの重さや操作感は非常に重要でした。ステアバイワイヤハンドルは“重み調整”ができ、以前の機械の感覚にも合わせられることも嬉しいポイントです。
- 西藤様:
- 自動運転に手動介入操作ができるのでとても使いやすいです。ハンドルは重みを変えれるので、便利な機能だなと思います。前までずっと重たかったので今は軽くして作業効率を上げてます。
多品種はもちろんロット数の多い加工にも対応できる“生産対応力”
- 奥村社長:
-
弊社は多品種小ロットの仕事が多いのですが、時には小さな部品を100本単位で加工する案件もあります。G3シリーズは、そのどちらにも柔軟に対応できるバランスの良さがあります。
こうした幅広い仕事に対応できるという点も含めて、トータルでジェイテクト製の機械を導入しようと決めました。
ジーエステクニカが大切にしていること
ジーエステクニカ様は、
- ロール・シャフトなどの研磨及び材料からの全加工
- 溶射・めっきでの補修による新品同様の復元
- 多品種小ロットはもちろんロット数の多い場合も対応可能
といった柔軟な生産体制を強みに、他社では困難な案件にも積極的に対応しています。
「どこに相談すれば良いか分からない」
そんなお困りの案件があれば、ぜひジーエステクニカ様へ。親身に対応し、お客様の課題解決に尽力してくださいます。
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