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バージョンアップ情報

PCwin-Safe2 (日/英) V2.3R01

リリース日:2026年03月

バージョンアップ対象プログラム

[PCwin-Safe2 V2.3R01]
TJA-2071(日本語)
TJA-2073(英語)

バージョンアップ内容

***** PCwin-Safe2 *****
V2.2R08 から V2.3R01 へバージョンアップ
・ PCwin-Safe-Plusを V1.3R03から V1.3R04にバージョンアップしました。
・ PCwin-Safe-NanoをV1.5R02からV1.6R01にバージョンアップしました。 

【機能改良】
・PCwin-Safe2のプロジェクト変換機能に、PCS-J⇒Nano Safety変換機能を追加しました。
・PCSのプロジェクト変換時、FBが適用されるよう設定項目を追加しました。
・エラーモニタのメッセージの一部を改良しました。

【不具合修正】
・PCS->Nano Safetyへプロジェクト変換する際、中間ファイル作成エラーが発生することがある件に対応しました。
・英語OSにインストールした際の初回起動時に表示言語が日本語になっている件に対応しました。

***** PCwin-Safe-Plus *****
【機能改良】
・ラダープロパティ画面でキーボードのEnterキーで適用すると音が鳴らない仕様を変更しました。
・CPU書き込み中のPINコード入力時、入力されたPINコードが不一致のときはOKボタンを押せないように仕様を変更しました。
・ステータスバーにラダー上カーソル位置のコメントを表示する仕様に変更しました。
・メインプロジェクトでFB回路を使用しているとき、T/C000~00Fをメイン側で使用するとダブり異常になるが、
ダブり異常になるのかが分かりづらいため、メッセージを変更しました。
・ラダー編集時のプロパティ画面でコイルを編集するとき、初期表示状態でアドレスが全選択されているよう変更しました。

【不具合修正】
・サブセットライブラリのプロジェクトファイルがCRC不一致になる現象を修正しました。
・CPUへの書き込み実施後、FBバージョンの照合を実施すると、FBバージョンの不一致となる件を修正しました。
・IOパラメータの設定画面で、シングル→ダブルに変更した際、画面右側のラジオボタンでは軽度異常が選択されていても警報で反映されてしまう件を修正しました。
・PCS用のFBライブラリをインポートすると一部のFBの回路が空の状態となる件を修正しました。
・エラー35が検出され、RUNできない件を修正しました。
・実行時間タイムオーバーになっているデータをファイル保存すると、不正終了することがある件を修正しました。
・英語OSにインストールした際の初回起動時に、表示言語が日本語になっている件を修正しました。

***** PCwin-Safe-Nano *****
【機能改良】
・コメント言語にチェコ語を追加しました。
・一括印刷機能を追加しました。
・コネクションポイントエラーチェックを改善しました。
・エラーモニタのエラー86詳細異常(コンフィグレーションデータのサイズが不一致)の表示に対応しました。
・一括変更機能でPCwin同様にコメントの動作を選択できるよう改良しました。
・IOモジュール設定、IOパラメータ設定のインポート機能を追加しました。
・CIP Safetyのオリジネータ個別設定画面において、ターゲット情報の読出し機能を追加しました。
・他社機器通信設定機能のエラー内容の改良しました。
・リンクパラメータ設定の「CIP Safety」及び「EtherNet/IP+CIP Safety」において、[基本設定]の[オプション]タブを、
[EtherNet/IPオプション]と[CIP Safetyオプション]に分けました。
・Nano Safety RSxxIP [PCS互換(RMT)モード] のエラーモニタで表示されるエラー43(安全IO異常)のエラーメッセージの改良しました。

【不具合修正】
・オプション設定でFBライブラリのパスが空欄のとき起動パラメーターでプロジェクトを開くとサブセットライブラリが開けない不具合を修正しました。
・コメント言語が日本語以外のとき、印刷時に日本語のまま印刷される件を修正しました。
・アプリケーションを実行しても画面が表示されないことがある件を修正しました。
・バックアップデータの「(局番)+I/Q***」のレジスタ値をモニタすると、レジスタ値が正しく表示されない件を修正しました。
・接点表検索でバイト指定で検索できないアドレスがある件を修正しました。
・ファイルを開くときサブセットライブラリの読出しに失敗することがある件を修正しました。
・スレーブへプログラムを書き込んでRUNさせると、本体側でエラー35が検出され、RUNできない件を修正しました。
・PCS互換モード(CPU/RMT/スタンドアロン)・PCS-J互換モード・高速化モードに非対応のバージョンにデータを書き込もうとした場合のエラーメッセージの誤記を修正しました。
・英語OSにインストールした際の初回起動時に、表示言語が日本語になっている件を修正しました。

今回、PCwin-Safe, PCwin-Safe-Jのバージョンアップはありません。

各プログラミングツールのバージョンは、下記のとおりです。
- PCwin-Safe2 : V2.3R01
- PCwin-Safe : V3.2R01
- PCwin-Safe-J : V1.6R02
- PCwin-Safe-Plus : V1.3R04
- PCwin-Safe-Nano : V1.6R01

特記事項

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